JONATHANPUBLIC JOURNAL / 制作と発見の記録

JONATHAN’S NOTE

作りながら、
考えたこと。

開発中に見つけた問題、判断、失敗、次の可能性。完成品だけでは見えない思考の過程を、その日の言葉で残しています。

記録:Jonathan + Elio

← トップへ戻る

公開日誌

毎週土曜日 更新

NOTE 072

放送のあとにも、戻れる場所をつくる。

2026年9月26日分。RADIO Jに番組のフォロー、放送や記事の保存、MY RADIOを加えた。放送を一度聴いて終わりにせず、次の予定や気になった記録へ戻れるように、聴く前後の流れを整えた。

記事を読む
NOTE 071

相談の入口を、一つにつなぐ。

写真、映像、SNS動画、アプリ開発を公式サイトの中につなぎ、共通の問い合わせへ進める形にした一週間。ページが表示されることと、相談が相手へ届くことを分けて確かめた。

記事を読む
NOTE 007

このサイト自体を、開発記録の実験場にした。

肩書きの変更から、ブログ、管理画面、公開状態、日付、検索、タグ、本文整形、導線まで。実際に直した内容をそのまま記録する。

記事を読む
NOTE 006

一週間で、受付・販売・事業設計を動く形にした。

02222総合受付、カメラマン向けOS、DRY RUN接続室、ELIO BUSINESS GENOME。9月最初の週に実装した内容を記録する。

記事を読む
NOTE 005

FOR YOU. #0001を開き、ELIO INVOICEを99.5%まで進めた週。

友人への贈りものを公開し、見積・請求・領収・入金を扱う管理OSも実務直前までつないだ。

記事を読む
NOTE 004

AKIの予約を、実フォームから通知まで通した。

8月22日、AKI SERVICEで予約フォーム、実DB、通知キューを接続。画面だけではなく、予約データが動くところまで試した。

記事を読む
NOTE 003

カメラマンではなくなってきた。

写真を撮るだけでは解決できないことが増えた。LINE、サイト、予約、決済、顧客管理までつないだ先に、新しい職業の輪郭が見えてきた。

記事を読む
NOTE 002

人間に、仕事をさせない。

便利な仕組みを増やした結果、人の管理が増えるなら意味がない。覚える、探す、転記する、確認するを静かに減らす設計について。

記事を読む
NOTE 001

完成品より、開発中を見せる。

何を作ったかだけでなく、なぜ作り始めたかを残す。未完成の記録が、次の誰かの相談の入口になる。

記事を読む
NOTE 067

複数の仕事を、ひとつの思想でつなぐ。

写真、大会、土地、文章。違う活動の中に共通する考えを見つけた。

記事を読む
NOTE 066

片づいた土地に、まだない風景を見る。

伐採後の余白へ、コンテナ、竹の仕事、人が集まる時間を想像する。

記事を読む
NOTE 065

重機が入り、場所が動き始めた。

上毛町の伐採と抜根が始まり、構想が現実の地面へ下りた。

記事を読む
NOTE 064

土地にも、次の使い方がある。

上毛町の場所を、片づける対象から人が集まる場所として見直す。

記事を読む
NOTE 063

仕事の名前より、起こしたい変化。

何を作る人かではなく、相手をどんな状態へ連れていくかで考える。

記事を読む
NOTE 062

撮影、広報、運営を同じ地図に置く。

別々の担当作業を、来場者が進む一つの体験として見る。

記事を読む
NOTE 061

写真家の現場知は、AI時代にも残る。

誰でも作れる時代だから、実際に会い、見たことを価値にする。

記事を読む
NOTE 060

大会を、一日の撮影ではなく一年の物語にする。

本番だけでなく、募集から練習、当日、その後までをつなぐ。

記事を読む
NOTE 059

撮るだけでは足りない仕事が来た。

大会の撮影から、広報、映像、申込み、運営まで視野が広がった。

記事を読む
NOTE 058

作れることが増えるほど、目的へ戻る。

画像を変えられる驚きに流されず、何のために使うかを考える。

記事を読む
NOTE 057

BILLIONのInstagramとLINEを、別々に運用しない。

5月11日、Instagram運用、LINE導線、LINEスタンプを一つの集客と求人の流れとして企画書にまとめた。

記事を読む
NOTE 056

写真を、別の表現へ渡してみる。

撮った写真を素材に、記事や画像表現へ広げる可能性を探る。

記事を読む
NOTE 055

AIに任せる前に、判断を分ける。

自動で進めてよいことと、人が確認すべきことを考える。

記事を読む
NOTE 054

一度入れた情報を、何度も使う。

名前や日付を繰り返し入力する無駄をなくしたい。

記事を読む
NOTE 053

管理画面は、管理を増やさないためにある。

情報を集める場所が、新しい仕事にならないようにする。

記事を読む
NOTE 052

説明書のいらない入口をつくる。

デジタルが得意でない人も、迷わず使える形を考える。

記事を読む
NOTE 051

目の前の不便を、見過ごさない。

小さな手間の繰り返しに、次の仕組みの入口がある。

記事を読む
NOTE 050

経験を、肩書きから解放する。

カメラマンとして身につけた観察力を、別の仕事にも使ってみる。

記事を読む
NOTE 049

働き方を、外から見直す。

求人や新しい役割に触れ、自分の経験を別の場所でどう使えるか考えた。

記事を読む
NOTE 048

間に立つ人が、迷わない仕組み。

紹介や取次ぎを、人の記憶と善意だけに頼らない方法を考える。

記事を読む
NOTE 047

商流が曖昧だと、気持ちまで曖昧になる。

G-BLANKの相談を通して、誰が誰へ届けるのかを整理した。

記事を読む
NOTE 046

学んだことを、自分の仕事へ戻す。

教材や成功例を集めるだけで終わらず、小さな実験に変える。

記事を読む
NOTE 045

売れる方法より、残る方法。

一時的な売上だけでなく、自分の経験が次へつながる形を探す。

記事を読む
NOTE 044

無料で手伝うことの、その先。

応援したい気持ちと、仕事を続けるための価格を分けて考える。

記事を読む
NOTE 043

Crazy BeeのMVを、場面ごとの画像設計にする。

「MV制作、進めていこう」から始まり、歌を場面へ分け、画像生成に渡せる具体的な指示へ変えた。

記事を読む
NOTE 042

自分だけが分かる状態を、終わらせたい。

頭の中で管理している仕事を、見える形へ移す。

記事を読む
NOTE 041

仕事を、一本の流れとして見る。

撮影、連絡、納品、請求を別々に考えない。

記事を読む
NOTE 040

記憶を、しまうだけにしない。

写真、手紙、声を、家族がもう一度触れられる形にしたい。

記事を読む
NOTE 039

三分でも、人の記憶に残る。

短い出会いの中にも、関係が続く理由がある。

記事を読む
NOTE 038

新しい年に、増やさない目標を立てる。

管理するものを増やさず、今ある仕事を軽くする一年にしたい。

記事を読む
NOTE 037

来年は、作る前の時間を大切にする。

依頼を受けてすぐ作らず、本当の目的を見つけてから動く。

記事を読む
NOTE 036

贈るものには、開く時間まである。

受け取る瞬間も含めて作品にできないか考える。

記事を読む
NOTE 035

整理は、捨てることではなく見つけ直すこと。

過去の写真や文章を、次に使える形で見直す。

記事を読む
NOTE 034

今年の仕事を、作品ではなく問いで振り返る。

何を作ったかより、何を気にし続けた一年だったかを考える。

記事を読む
NOTE 033

一枚から、物語は始まる。

秋月で撮った写真を起点に、人と場所の時間を文章へつないだ。

記事を読む
NOTE 032

家の中に、仕事が進むカフェをつくる。

集中できない自分を責めず、集中できる環境を設計する。

記事を読む
NOTE 031

「なんでもいい」から始めてみる。

正解を選ぶ前に、一歩を出すことの大切さをnoteに書いた。

記事を読む
NOTE 030

光を整えると、人が見えてくる。

撮影環境を少しずつ整え、表情を待てる余裕を作る。

記事を読む
NOTE 029

場所が変わると、集中も変わる。

カフェで生まれる集中を、自分の仕事場へ持ち帰れないか考えた。

記事を読む
NOTE 028

六着の服に、それぞれの言葉を。

久留米絣の作品を、一着ずつ物語として紹介する。

記事を読む
NOTE 027

作る人の顔が見えるもの。

AIが増えても、現場で見たことと自分の声は残る。

記事を読む
NOTE 026

撮影を、納品で終わらせない。

写真を渡した後にも、人と人の関係が続く方法を考える。

記事を読む
NOTE 025

写真に、言葉の居場所をつくる。

一枚の写真の背景にある物語を、文章と一緒に残したい。

記事を読む
NOTE 024

売る前に、話を聞く。

商品の説明より先に、相手の中にある理由を知りたい。

記事を読む
NOTE 023

余白は、何もしない場所ではない。

詰め込まないことで、新しい考えが入る余地を作る。

記事を読む
NOTE 022

事務所を、思考が動く場所へ。

02222STUDIOを、物が多い場所ではなく、考えが進む場所にしたい。

記事を読む
NOTE 021

手で作る時間が、考えを整える。

キャンドルとコーヒー。効率から離れた作業の中で、自分の感覚を確かめた。

記事を読む
NOTE 020

続けられる形までが、デザイン。

始める仕掛けだけでなく、無理なく続く運用まで考えたい。

記事を読む
NOTE 019

誰かのために考えると、発想は具体的になる。

架空の大勢ではなく、目の前の一人を思い浮かべて考える。

記事を読む
NOTE 018

名前のない仕事を、続けてみる。

撮影とも文章とも企画とも言い切れない仕事に、少しずつ惹かれている。

記事を読む
NOTE 017

便利さは、人の顔で測る。

機能が増えたかではなく、使う人が楽になったかを基準にしたい。

記事を読む
NOTE 016

小さく試すと、次が見える。

頭の中で完成させず、戻せる大きさで一度形にしてみる。

記事を読む
NOTE 015

伝えるために、つくり直す。

知っていることと、相手に伝わることは違う。その間を編集する。

記事を読む
NOTE 014

問いは、仕事の種になる。

すぐ答えを出さず、気になったことを問いのまま持ってみる。

記事を読む
NOTE 013

一年を、年齢ではなく変化で数える。

誕生日に、これから何を増やし、何を手放したいのかを考えた。

記事を読む
NOTE 012

作品より先に、理由を残す。

何を作ったかだけではなく、なぜ作ろうと思ったのかを書き留める。

記事を読む
NOTE 011

好きなことを、ひとつに絞らなくていい。

写真、文章、コーヒー、企画。散らばって見える興味を、そのまま観察する。

記事を読む
NOTE 010

写真の外側にあるもの。

一枚を撮る前と、渡した後。その両方にも仕事があると感じ始めた。

記事を読む
NOTE 009

書くと、自分の考えが見えてくる。

答えを書くためではなく、自分が何を考えているのか知るために文章を使い始めた。

記事を読む
NOTE 008

noteを始めた一週間。妄想を、連載にする。

6月1日の自己紹介、3日の「妄想のプロ」、4日の「売らない営業術」、5日の「クズとは付き合うな!」、6日の名前の話。今週作った原稿を記録する。

記事を読む
NOTE 068

今日で、終わり、そして、今日から始まる。

かなり本気でやっていた仕事の現場、それが今日で終わる。それは、新しいことを始めるということでもある。

記事を読む