放送のあとにも、戻れる場所をつくる。
2026年9月26日分。RADIO Jに番組のフォロー、放送や記事の保存、MY RADIOを加えた。放送を一度聴いて終わりにせず、次の予定や気になった記録へ戻れるように、聴く前後の流れを整えた。
JONATHAN’S NOTE
毎週土曜日 更新
2026年9月26日分。RADIO Jに番組のフォロー、放送や記事の保存、MY RADIOを加えた。放送を一度聴いて終わりにせず、次の予定や気になった記録へ戻れるように、聴く前後の流れを整えた。
写真、映像、SNS動画、アプリ開発を公式サイトの中につなぎ、共通の問い合わせへ進める形にした一週間。ページが表示されることと、相談が相手へ届くことを分けて確かめた。
肩書きの変更から、ブログ、管理画面、公開状態、日付、検索、タグ、本文整形、導線まで。実際に直した内容をそのまま記録する。
02222総合受付、カメラマン向けOS、DRY RUN接続室、ELIO BUSINESS GENOME。9月最初の週に実装した内容を記録する。
友人への贈りものを公開し、見積・請求・領収・入金を扱う管理OSも実務直前までつないだ。
8月22日、AKI SERVICEで予約フォーム、実DB、通知キューを接続。画面だけではなく、予約データが動くところまで試した。
写真を撮るだけでは解決できないことが増えた。LINE、サイト、予約、決済、顧客管理までつないだ先に、新しい職業の輪郭が見えてきた。
便利な仕組みを増やした結果、人の管理が増えるなら意味がない。覚える、探す、転記する、確認するを静かに減らす設計について。
何を作ったかだけでなく、なぜ作り始めたかを残す。未完成の記録が、次の誰かの相談の入口になる。
写真、大会、土地、文章。違う活動の中に共通する考えを見つけた。
伐採後の余白へ、コンテナ、竹の仕事、人が集まる時間を想像する。
上毛町の伐採と抜根が始まり、構想が現実の地面へ下りた。
上毛町の場所を、片づける対象から人が集まる場所として見直す。
何を作る人かではなく、相手をどんな状態へ連れていくかで考える。
別々の担当作業を、来場者が進む一つの体験として見る。
誰でも作れる時代だから、実際に会い、見たことを価値にする。
本番だけでなく、募集から練習、当日、その後までをつなぐ。
大会の撮影から、広報、映像、申込み、運営まで視野が広がった。
画像を変えられる驚きに流されず、何のために使うかを考える。
5月11日、Instagram運用、LINE導線、LINEスタンプを一つの集客と求人の流れとして企画書にまとめた。
撮った写真を素材に、記事や画像表現へ広げる可能性を探る。
自動で進めてよいことと、人が確認すべきことを考える。
名前や日付を繰り返し入力する無駄をなくしたい。
情報を集める場所が、新しい仕事にならないようにする。
デジタルが得意でない人も、迷わず使える形を考える。
小さな手間の繰り返しに、次の仕組みの入口がある。
カメラマンとして身につけた観察力を、別の仕事にも使ってみる。
求人や新しい役割に触れ、自分の経験を別の場所でどう使えるか考えた。
紹介や取次ぎを、人の記憶と善意だけに頼らない方法を考える。
G-BLANKの相談を通して、誰が誰へ届けるのかを整理した。
教材や成功例を集めるだけで終わらず、小さな実験に変える。
一時的な売上だけでなく、自分の経験が次へつながる形を探す。
応援したい気持ちと、仕事を続けるための価格を分けて考える。
「MV制作、進めていこう」から始まり、歌を場面へ分け、画像生成に渡せる具体的な指示へ変えた。
頭の中で管理している仕事を、見える形へ移す。
撮影、連絡、納品、請求を別々に考えない。
写真、手紙、声を、家族がもう一度触れられる形にしたい。
短い出会いの中にも、関係が続く理由がある。
管理するものを増やさず、今ある仕事を軽くする一年にしたい。
依頼を受けてすぐ作らず、本当の目的を見つけてから動く。
受け取る瞬間も含めて作品にできないか考える。
過去の写真や文章を、次に使える形で見直す。
何を作ったかより、何を気にし続けた一年だったかを考える。
秋月で撮った写真を起点に、人と場所の時間を文章へつないだ。
集中できない自分を責めず、集中できる環境を設計する。
正解を選ぶ前に、一歩を出すことの大切さをnoteに書いた。
撮影環境を少しずつ整え、表情を待てる余裕を作る。
カフェで生まれる集中を、自分の仕事場へ持ち帰れないか考えた。
久留米絣の作品を、一着ずつ物語として紹介する。
AIが増えても、現場で見たことと自分の声は残る。
写真を渡した後にも、人と人の関係が続く方法を考える。
一枚の写真の背景にある物語を、文章と一緒に残したい。
商品の説明より先に、相手の中にある理由を知りたい。
詰め込まないことで、新しい考えが入る余地を作る。
02222STUDIOを、物が多い場所ではなく、考えが進む場所にしたい。
キャンドルとコーヒー。効率から離れた作業の中で、自分の感覚を確かめた。
始める仕掛けだけでなく、無理なく続く運用まで考えたい。
架空の大勢ではなく、目の前の一人を思い浮かべて考える。
撮影とも文章とも企画とも言い切れない仕事に、少しずつ惹かれている。
機能が増えたかではなく、使う人が楽になったかを基準にしたい。
頭の中で完成させず、戻せる大きさで一度形にしてみる。
知っていることと、相手に伝わることは違う。その間を編集する。
すぐ答えを出さず、気になったことを問いのまま持ってみる。
誕生日に、これから何を増やし、何を手放したいのかを考えた。
何を作ったかだけではなく、なぜ作ろうと思ったのかを書き留める。
写真、文章、コーヒー、企画。散らばって見える興味を、そのまま観察する。
一枚を撮る前と、渡した後。その両方にも仕事があると感じ始めた。
答えを書くためではなく、自分が何を考えているのか知るために文章を使い始めた。
6月1日の自己紹介、3日の「妄想のプロ」、4日の「売らない営業術」、5日の「クズとは付き合うな!」、6日の名前の話。今週作った原稿を記録する。
かなり本気でやっていた仕事の現場、それが今日で終わる。それは、新しいことを始めるということでもある。