間に立つ人が、迷わない仕組み。
紹介や取次ぎを、人の記憶と善意だけに頼らない方法を考える。
仕事は、一人から一人へまっすぐ進むとは限らない。
紹介者、販売者、制作者、購入者がいる。
誰が何を確認し、次に誰へ渡すのか。
そこが見えるだけで、連絡の負担は減る。
仕組みは、人を縛る規則ではなく、安心して動ける道順にしたい。
今日は「間に立つ人が、迷わない仕組み」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、紹介や取次ぎを、人の記憶と善意だけに頼らない方法を考えるという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
完成したと呼べる状態ではない。
それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。
今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan