JONATHANPUBLIC JOURNAL / 一覧

JONATHAN’S NOTE

商流が曖昧だと、気持ちまで曖昧になる。

文章・note仕組み設計仕事・経営人・記憶

G-BLANKの相談を通して、誰が誰へ届けるのかを整理した。

良い商品があっても、販売する人、紹介する人、届ける人の関係が曖昧だと進みにくい。

G-BLANKの話をしながら、役割と流れを言葉にする必要を感じた。

関係を壊さず確認することも設計の一部だ。

目に見える商品より先に、見えない流れを整える。

今日は「商流が曖昧だと、気持ちまで曖昧になる」ということを考えた。

書き留めておきたいのは、G-BLANKの相談を通して、誰が誰へ届けるのかを整理したという感覚だ。

頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。

だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。

ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。

見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。

完成したと呼べる状態ではない。

それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。

今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。

Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan