続けられる形までが、デザイン。
始める仕掛けだけでなく、無理なく続く運用まで考えたい。
新しい企画を始める時は楽しい。
でも、本当に難しいのは二回目からだ。
誰が更新するのか、忘れた時はどうするのか、忙しい日にも動くのか。
始める瞬間だけを飾るのではなく、続けられる形まで考える。
それがこれから作りたいものに近い。
今日は「続けられる形までが、デザイン」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、始める仕掛けだけでなく、無理なく続く運用まで考えたいという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
完成したと呼べる状態ではない。
それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。
今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan