説明書のいらない入口をつくる。
デジタルが得意でない人も、迷わず使える形を考える。
便利な仕組みほど、使い方の説明が長くなることがある。
それでは、本当に助けたい人ほど入口で止まってしまう。
ボタンを減らす。
言葉を変える。
いつものLINEから始められるようにする。
使う人に勉強させないことを大切にしたい。
今日は「説明書のいらない入口をつくる」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、デジタルが得意でない人も、迷わず使える形を考えるという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
完成したと呼べる状態ではない。
それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。
今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan