大会を、一日の撮影ではなく一年の物語にする。
本番だけでなく、募集から練習、当日、その後までをつなぐ。
大会当日を撮るだけなら、必要な場面を押さえればいい。
でも、参加を決めた日から本番までには、一人ずつの変化がある。
Beauty Camp、紹介、練習、本番、振り返り。
それを一本の物語として残せれば、写真と広報と運営が同じ方向を向く。
今日は「大会を、一日の撮影ではなく一年の物語にする」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、本番だけでなく、募集から練習、当日、その後までをつなぐという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
完成したと呼べる状態ではない。
それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。
今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan