JONATHANPUBLIC JOURNAL / 一覧

JONATHAN’S NOTE

働き方を、外から見直す。

写真仕事・経営人・記憶場所づくり

求人や新しい役割に触れ、自分の経験を別の場所でどう使えるか考えた。

これまでの働き方を続けることと、違う環境へ動くこと。

その間で少し考えている。

写真の経験だけでなく、企画し、伝え、場を整える力も仕事になるのではないか。

肩書きより、自分が実際にしてきたことを一度並べてみたい。

3月17日にジョナサンのマインドマップを作り、写真、文章、企画、人物、場所、事業の関係を一枚で見直した。

肩書きから考えるのではなく、実際にしてきた観察、編集、提案、場づくりを並べ直した。

今日は「働き方を、外から見直す」ということを考えた。

書き留めておきたいのは、求人や新しい役割に触れ、自分の経験を別の場所でどう使えるか考えたという感覚だ。

頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。

だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。

ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。

見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。

Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan