学んだことを、自分の仕事へ戻す。
教材や成功例を集めるだけで終わらず、小さな実験に変える。
新しい方法を知ると、全部試したくなる。
けれど、情報を増やすだけでは仕事は変わらない。
自分の現場へ持ち帰り、一つだけ試す。
合わなければやめる。
学ぶことを管理対象にせず、使ったものだけを残していきたい。
今日は「学んだことを、自分の仕事へ戻す」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、教材や成功例を集めるだけで終わらず、小さな実験に変えるという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
完成したと呼べる状態ではない。
それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。
今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan