作る人の顔が見えるもの。
AIが増えても、現場で見たことと自分の声は残る。
きれいな文章や画像を作る方法は増えている。
だからこそ、誰が、どこで、何を感じて作ったのかが大事になる気がする。
上手さだけで競うより、自分がその場にいたことを残す。
写真家として積み重ねた現場の感覚は、これから別の形でも使えるはずだ。
10月11日に保育園撮影を行い、撮影後14日以内の納品予定を確認した。
10月13日には5.49GBの撮影データを『251011_select』として納品した。
撮影、選定、容量の大きいデータの受け渡し、納期確認までを一つの案件として扱った記録である。
今日は「作る人の顔が見えるもの」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、AIが増えても、現場で見たことと自分の声は残るという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan