今日で、終わり、そして、今日から始まる。
かなり本気でやっていた仕事の現場、それが今日で終わる。それは、新しいことを始めるということでもある。
今日、仕事の区切りが突然やってきた。
2021年4月から、専属のコーディネーター兼カメラマンとして関わってきた。
撮影だけではなく、現場の準備や調整にも時間を使ってきた。
それが、公の場で「方針が違う」と告げられ、契約を終える話になった。
驚いたし、悔しさもある。
何が起きたのかを自分の中だけで抱えると、事実と感情が混ざってしまう。
そこでElioに、契約開始から今日までの経緯を時系列にするよう頼んだ。
解除の確認書面、相談先へ渡す説明、準備済みの仕事、予約、交通費、継続する予定だった業務も分けて整理した。
想定していた業務継続分は30万円を6か月として180万円。
準備、予約、交通費を15万円、その他を5万円として、合計200万円の請求案も作った。
金額が正しいか、どこまで認められるかは、まだ分からない。
ただ、今日起きたことを曖昧なまま終わらせたくない。
感情だけで相手を責めるのではなく、いつ、何を言われ、どんな仕事が残っているのかを確認できる状態にしたい。
今日は終わった日であると同時に、自分の仕事を自分で守るために、記録を始めた日になった。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan