光を整えると、人が見えてくる。
撮影環境を少しずつ整え、表情を待てる余裕を作る。
ディフューザーや背景を支える道具を見直している。
機材を増やすことが目的ではない。
光を安定させることで、設定に追われず、その人を見る時間を増やしたい。
道具が人の邪魔をしない状態を作ることも、撮影のやさしさだと思う。
10月31日に二台目の珈琲焙煎機を導入し、100gパッケージを調査した。
Destiny Blendを五種類に分け、Morning Bless、Harmony Path、Moonlight Drip、Eternal Flame、Destiny Bloomの名前、味、焙煎度、物語、飲む場面、ラベル構成を作った。
今日は「光を整えると、人が見えてくる」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、撮影環境を少しずつ整え、表情を待てる余裕を作るという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan