余白は、何もしない場所ではない。
詰め込まないことで、新しい考えが入る余地を作る。
予定も棚も画面も、空いていると埋めたくなる。
でも余白がないと、急に現れた大切なものを受け止められない。
今週は、空いていることを不足ではなく準備と考えてみた。
余白は止まっている時間ではなく、次が入ってこられる場所なのだと思う。
9月14日からG-BLANK TABLEの製作者・製造メーカー・販売元の役割を分け、量産するレギュラーラインと一点物の完全フルオーダーラインを二層で整理した。
9月16日には02222STUDIOを、場所・技術・物を共有し、1プロジェクト1ファンドで動かす小さな循環装置としてミニマルにする案を作った。
今日は「余白は、何もしない場所ではない」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、詰め込まないことで、新しい考えが入る余地を作るという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan