写真を、別の表現へ渡してみる。
撮った写真を素材に、記事や画像表現へ広げる可能性を探る。
写真は完成品であると同時に、次の表現の素材にもなる。
色や雰囲気を変え、文章と組み合わせ、別の世界観へ渡す。
元の写真を大切にしながら、新しい見せ方を試してみたい。
撮影後にも創作が続く感覚がある。
今日は「写真を、別の表現へ渡してみる」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、撮った写真を素材に、記事や画像表現へ広げる可能性を探るという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
完成したと呼べる状態ではない。
それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。
今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan