無料で手伝うことの、その先。
応援したい気持ちと、仕事を続けるための価格を分けて考える。
頼まれると、できることは手伝いたくなる。
でも、無料の仕事が増えるほど、自分の時間と本当に届けたい相手への余裕がなくなる。
やさしさを続けるには、続けられる金額が必要だ。
応援と仕事の境目を、曖昧なままにしないようにしたい。
今日は「無料で手伝うことの、その先」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、応援したい気持ちと、仕事を続けるための価格を分けて考えるという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
完成したと呼べる状態ではない。
それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。
今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan