記憶を、しまうだけにしない。
写真、手紙、声を、家族がもう一度触れられる形にしたい。
家族の写真や昔の話は、誰かが覚えている間は身近にある。
でも、聞く機会を逃すと、そのまま消えてしまう。
写真だけでなく、声や言葉も一緒に残せないか。
大げさな記録ではなく、LINEで答えられるくらいのやさしい入口が必要だと思う。
1月12日、博多駅で発車7分前に入場券を買い、3分未満だけ会話した相手から毎年ハガキが届く実話をnote記事にした。
同じ日に、商品、地域、客層、営業、顧客リピート、人材、財務、時間という八つの戦略へ講演メモを整理した。
1月13日、2008年7月に豪州ジーロング近郊のKennedy家の娘Mariahを福岡で受け入れた家族の記憶を整理した。
写真、DVD、手紙、メールに分かれて残る交流を、家族がもう一度たどれる形へまとめる入口を考えた。
今日は「記憶を、しまうだけにしない」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、写真、手紙、声を、家族がもう一度触れられる形にしたいという感覚だ。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan