AIに任せる前に、判断を分ける。
自動で進めてよいことと、人が確認すべきことを考える。
AIにできることが増えている。
だから全部任せるのではなく、どこまで任せるかを決めたい。
下書き、整理、候補づくりは速く進める。
公開、支払い、大切な連絡は人が見る。
便利さと安心を両立するには、止まる場所の設計が必要だ。
4月28日、撮影後に生じる大量のRAWデータを、過去の編集スタイルを参照してAI処理し、納品までの編集時間を短縮する案を検討した。
元写真を一括で変えるのではなく、過去の仕上げ方を基準にし、確認後に納品へ進む流れを分けた。
5月1日、黒いキャラクターを主題に、喜ぶ、悩む、歩く、寝るなど12種類を3×4で並べたLINEスタンプ画像を依頼した。
白背景、ビビッドカラー、手書き風の短い日本語、高解像度という制作条件を一つずつ指定した。
今日は「AIに任せる前に、判断を分ける」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、自動で進めてよいことと、人が確認すべきことを考えるという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan