JONATHANPUBLIC JOURNAL / 一覧

JONATHAN’S NOTE

一度入れた情報を、何度も使う。

仕組み設計仕事・経営人・記憶場所づくり

名前や日付を繰り返し入力する無駄をなくしたい。

予約で聞いた名前を、見積へ写し、請求書へ写し、納品先へまた入れる。

同じ情報を何度も扱うたび、時間と間違いが増える。

一度受け取った情報が、必要な場所へ静かに流れるようにする。

それだけでも、人の仕事はずいぶん軽くなる。

今日は「一度入れた情報を、何度も使う」ということを考えた。

書き留めておきたいのは、名前や日付を繰り返し入力する無駄をなくしたいという感覚だ。

頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。

だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。

ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。

見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。

完成したと呼べる状態ではない。

それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。

今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。

Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan