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JONATHAN’S NOTE

好きなことを、ひとつに絞らなくていい。

写真文章・note人・記憶

写真、文章、コーヒー、企画。散らばって見える興味を、そのまま観察する。

何をしている人ですかと聞かれると、カメラマンですと答える。

それが一番簡単だからだ。

でも、書くことも、考えることも、誰かの企画を一緒に育てることも好きだ。

無理に一つへ絞るより、今は散らばったまま持っていたい。

そのうち、共通しているものが見えてくる気がする。

今日は「好きなことを、ひとつに絞らなくていい」ということを考えた。

書き留めておきたいのは、写真、文章、コーヒー、企画。

散らばって見える興味を、そのまま観察するという感覚だ。

頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。

だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。

ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。

見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。

完成したと呼べる状態ではない。

それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。

今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。

Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan