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JONATHAN’S NOTE

名前のない仕事を、続けてみる。

写真文章・note仕事・経営

撮影とも文章とも企画とも言い切れない仕事に、少しずつ惹かれている。

依頼されたものを作るだけでなく、依頼になる前の困りごとを一緒に整理する場面が増えた。

肩書きにすると、まだ何なのか分からない。

でも、分からないまま続けてみてもいいと思う。

名前は、仕事の後からついてくるものかもしれない。

今日は「名前のない仕事を、続けてみる」ということを考えた。

書き留めておきたいのは、撮影とも文章とも企画とも言い切れない仕事に、少しずつ惹かれているという感覚だ。

頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。

だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。

ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。

見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。

完成したと呼べる状態ではない。

それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。

今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。

Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan