JONATHANPUBLIC JOURNAL / 一覧

JONATHAN’S NOTE

問いは、仕事の種になる。

仕事・経営場所づくり

すぐ答えを出さず、気になったことを問いのまま持ってみる。

最近、思いついたことをすぐに結論へ運ばず、問いとして残すようにしている。

「なぜ面倒なのか」

「誰が困っているのか」

「本当に必要なのか」

。

問いを持っていると、日常の景色が少し違って見える。

まだ仕事ではない。

でも、仕事になる前の種は、こういう場所にあるのだと思う。

今日は「問いは、仕事の種になる」ということを考えた。

書き留めておきたいのは、すぐ答えを出さず、気になったことを問いのまま持ってみるという感覚だ。

頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。

だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。

ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。

見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。

完成したと呼べる状態ではない。

それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。

今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。

Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan