問いは、仕事の種になる。
すぐ答えを出さず、気になったことを問いのまま持ってみる。
最近、思いついたことをすぐに結論へ運ばず、問いとして残すようにしている。
「なぜ面倒なのか」
「誰が困っているのか」
「本当に必要なのか」
。
問いを持っていると、日常の景色が少し違って見える。
まだ仕事ではない。
でも、仕事になる前の種は、こういう場所にあるのだと思う。
今日は「問いは、仕事の種になる」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、すぐ答えを出さず、気になったことを問いのまま持ってみるという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
完成したと呼べる状態ではない。
それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。
今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan