重機が入り、場所が動き始めた。
上毛町の伐採と抜根が始まり、構想が現実の地面へ下りた。
今日は上毛町の土地に重機が入った。
頭の中で描いていた作業場やキャンプの風景は、まだずっと先にある。
それでも、草と竹に覆われていた場所が動き始めた。
構想は、最初の具体的な一手で現実になる。
土の匂いを感じながら、それを実感した。
上毛町の土地で伐採と抜根を始め、重機が入った現場を確認した。
竹と草に覆われた土地を片づけるだけでなく、作業場、竹の活用、キャンプ、人が集まる場所という次の使い方まで同じ計画に置いた。
今日は「重機が入り、場所が動き始めた」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、上毛町の伐採と抜根が始まり、構想が現実の地面へ下りたという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan