片づいた土地に、まだない風景を見る。
伐採後の余白へ、コンテナ、竹の仕事、人が集まる時間を想像する。
作業が終わった土地は、完成した場所ではなく大きな余白に見える。
何を置くかより、ここでどんな時間が生まれるかを考えたい。
竹を捨てずに使う。
作業だけでなく食事や会話もある。
GEGEGEという場所の輪郭が、少しずつ見え始めた。
今日は「片づいた土地に、まだない風景を見る」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、伐採後の余白へ、コンテナ、竹の仕事、人が集まる時間を想像するという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
完成したと呼べる状態ではない。
それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。
今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan