noteを始めた一週間。妄想を、連載にする。
6月1日の自己紹介、3日の「妄想のプロ」、4日の「売らない営業術」、5日の「クズとは付き合うな!」、6日の名前の話。今週作った原稿を記録する。
今週、noteに載せる文章を続けて作った。
6月1日は「カメラマン、ジョナサンの紹介」。
何を撮っているかだけではなく、人や場所をどんな目で見ているのかまで書きたかった。
6月3日は「ジョナサンは妄想のプロです。」という連載を考えた。
#001から#010まで仮題と概要を並べ、最初の「妄想する力」を書いた。
写真、服、空間、言葉。
頭の中では一緒なのに、人へ話すと散らばって聞こえるものを、連載として一つの場所に置いてみた。
朝焼けの空間を使ったタイトル画像と、公開時のタグもElioと考えた。
6月4日は「ジョナサンの売らない営業術」#020と、noteマガジンVol.3の導入文を作った。
場づくり、関係性、仲間、仕組み化という四つの視点を並べた。
6月5日は「クズとは付き合うな!」を書いた。
強い題名だが、誰かを攻撃したいわけではない。
誠実さのない関係から離れ、自分の時間と心を守るための文章にした。
6月6日は、「りょうま」から「ジョナサン」へ名前が変わった時の話を書いた。
服装、指輪、ブレスレット、興味の変化を拾っていくと、名前だけではなく、自分の見せ方も少しずつ変わっていることに気づいた。
今の僕がElioに頼んでいるのは、頭に浮かんだ断片を、読める順番へ整えることだ。
話して、文章になったものを読み、違うと思えば直す。
今週は四つの原稿を作った。
書くたびに、自分が何を大切にしているのかが少し見えた。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan