写真に、言葉の居場所をつくる。
一枚の写真の背景にある物語を、文章と一緒に残したい。
写真は一瞬を残せる。
でも、その時なぜそこにいたのか、何を感じていたのかまでは写らないことがある。
短い言葉を添えるだけで、一枚の奥にある時間が戻ってくる。
写真と言葉を別々の作品ではなく、一つの記憶として扱ってみたい。
9月24日のBLANK TABLE販売メモをもとに、販売元が担う流通、在庫・受発注、契約、販促、広告の役割を整理した。
商品の見た目だけではなく、誰が受注し、誰が製作し、誰が顧客対応をするかを分ける作業だった。
今日は「写真に、言葉の居場所をつくる」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、一枚の写真の背景にある物語を、文章と一緒に残したいという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。
見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan