JONATHANPUBLIC JOURNAL / 一覧

JONATHAN’S NOTE

手で作る時間が、考えを整える。

仕事・経営人・記憶

キャンドルとコーヒー。効率から離れた作業の中で、自分の感覚を確かめた。

コーヒー豆を入れたキャンドルを作れないか考え、ミルクの泡立て方も試している。

直接仕事になるかは分からない。

ただ、香りや温度や手触りを確かめる時間は、画面の中だけでは得られない。

人へ届けるものには、こういう感覚が必要だと思う。

今日は「手で作る時間が、考えを整える」ということを考えた。

書き留めておきたいのは、キャンドルとコーヒー。

効率から離れた作業の中で、自分の感覚を確かめたという感覚だ。

頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。

だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。

ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。

見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。

完成したと呼べる状態ではない。

それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。

今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。

Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan