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JONATHAN’S NOTE

一週間で、受付・販売・事業設計を動く形にした。

02222総合受付PHOTO BUSINESS OSDRY RUNELIO BUSINESS GENOME安全ブレーキLINE顧客管理

02222総合受付、カメラマン向けOS、DRY RUN接続室、ELIO BUSINESS GENOME。9月最初の週に実装した内容を記録する。

2026年9月4日、ジョナサンは何度も同じ方針を伝えた。

「ブレーキシステムはあるので、ストップをかけなければいけないところまでは一気に開発を進めて。」

この言葉を基準に、まず「02222総合受付|Jonathan × Elio」の非公開版を作った。

撮影、制作、スタジオ、FOR YOU.、イベント、予約や日程、進行中の相談を一つの入口で振り分ける。

利用者画面と運営画面を分け、WebとLINEから届く相談を受付台帳へ保存し、分類、急ぎ判定、状態管理、重複防止、入力消失防止を実装した。

LINE Webhookの署名検証も用意したが、既存の公式LINEへの実接続と一般公開は行わず、その直前で止めた。

同じ日、カメラマン向けの販売サイト第一版も非公開で作った。

START、BUSINESS、STUDIO OSの三段階、30秒診断、相談文の自動作成、LINE共有とコピー、スマホ表示を実装した。

操作デモ、見積、PDF保存は試せるが、顧客情報の本番保存、Googleカレンダー登録、納品URL発行、契約、決済はまだ動かさない。

さらに、LINE、通知メール、Googleカレンダー、顧客管理、PHOTO DELIVERY OS、ELIO INVOICE、同意や契約書類を案件IDでつなぐDRY RUN接続設計室を作った。

TEST-02222というテスト案件で、情報がどの順番に渡るかを検査できる。

実送信、実登録、写真公開、請求発行はすべて停止したままにした。

9月5日には「1・3・7・12」のELIO BUSINESS GENOMEをLPにした。

一人の事業主、三つの設計図、七つの内部層、十二の運営システムという構造で、TOTAL COST DESIGN、音声・メモ・URLからの相談受付までを載せた。

この週は、抽象的に「速く作った」のではない。

受付、台帳、署名検証、診断、相談文、案件ID、テスト接続、事業構造のLPまで、具体的な部品を動かした。

そして、一般公開、外部送信、契約、決済という戻れない場所だけを残した。

安全ブレーキは、開発を遅くする規則ではなく、安心して一気に進むための設計になった。

Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan