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JONATHAN’S NOTE

作れることが増えるほど、目的へ戻る。

AI・画像人・記憶

画像を変えられる驚きに流されず、何のために使うかを考える。

新しい表現ができると、試すだけで楽しい。

でも、驚かせることだけが目的になると、すぐに飽きられる。

誰へ、何を感じてほしいのか。

元の記憶を守るのか、新しい世界を作るのか。

技術より先に目的を置く必要がある。

今日は「作れることが増えるほど、目的へ戻る」ということを考えた。

書き留めておきたいのは、画像を変えられる驚きに流されず、何のために使うかを考えるという感覚だ。

頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。

だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。

ひとつずつ確かめてみると、問題は大きな出来事の中ではなく、小さな不便や引っかかりの中にあった。

見過ごさずに言葉へ置き換えると、自分が何を大切にしたいのかが少し見えやすくなる。

完成したと呼べる状態ではない。

それでも、今日ここまで考え、試し、直したことには意味がある。

今の自分に見えている範囲を、そのまま今日の記録として残しておく。

Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan