家の中に、仕事が進むカフェをつくる。
集中できない自分を責めず、集中できる環境を設計する。
カフェでしか集中できなかった理由を考え、自分の部屋に小さなカフェの要素を置いてみた。
飲み物、照明、音、座る位置。
意志の強さではなく環境に助けてもらう。
これは仕事場づくりの話だが、人を仕組みに合わせず、環境を人に合わせる考えの始まりでもある。
七五三のスタジオ撮影を、白または黄色の無地背景、20〜30分、3カット、1枚のレタッチ、A2ポスター風データという商品へ整理した。
基本25,000円、SNS加工5,000円、待ち受け3,000円、増刷6,000円、色違い5,000円という案と、子どもが待ち時間も楽しめる仕掛けを一つずつ検討した。
今日は「家の中に、仕事が進むカフェをつくる」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、集中できない自分を責めず、集中できる環境を設計するという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan