Crazy BeeのMVを、場面ごとの画像設計にする。
「MV制作、進めていこう」から始まり、歌を場面へ分け、画像生成に渡せる具体的な指示へ変えた。
今日は「Crazy Bee」のMV制作を進めることにした。
曲を聴きながら頭に浮かぶ景色はある。
でも「こんな感じ」とだけ伝えると、場面ごとに人物も光も色も変わってしまう。
まず、一本の曲を映像として扱える場面へ分けた。
どこで景色が変わるのか。
誰がいるのか。
どんな感情なのか。
光はどこから入り、カメラは近づくのか、引くのか。
Elioと一緒に、場所、人物、感情、光、色、画角を言葉にした。
画像生成へ渡す指示には、変える部分だけではなく、変えない部分も必要だった。
同じ人物に見えること。
光の方向が急に変わらないこと。
曲の空気が途中で別の作品にならないこと。
一枚ずつ画像を作るのではなく、一曲の時間をつなぐ設計として考えた。
出てきた画像を見ると、自分が曖昧に伝えていた部分がすぐ分かる。
違和感がある場所を言葉に戻し、もう一度指示を作る。
今日は、曲の中にあった景色を、他の人にも渡せる設計図へ変える作業をした。
完成した映像はまだない。
それでも、どんな順番で作ればよいかは見える状態になった。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan