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JONATHAN’S NOTE

Crazy BeeのMVを、場面ごとの画像設計にする。

MV制作Crazy BeeAI・画像映像設計Elioとの会話

「MV制作、進めていこう」から始まり、歌を場面へ分け、画像生成に渡せる具体的な指示へ変えた。

今日は「Crazy Bee」のMV制作を進めることにした。

曲を聴きながら頭に浮かぶ景色はある。

でも「こんな感じ」とだけ伝えると、場面ごとに人物も光も色も変わってしまう。

まず、一本の曲を映像として扱える場面へ分けた。

どこで景色が変わるのか。

誰がいるのか。

どんな感情なのか。

光はどこから入り、カメラは近づくのか、引くのか。

Elioと一緒に、場所、人物、感情、光、色、画角を言葉にした。

画像生成へ渡す指示には、変える部分だけではなく、変えない部分も必要だった。

同じ人物に見えること。

光の方向が急に変わらないこと。

曲の空気が途中で別の作品にならないこと。

一枚ずつ画像を作るのではなく、一曲の時間をつなぐ設計として考えた。

出てきた画像を見ると、自分が曖昧に伝えていた部分がすぐ分かる。

違和感がある場所を言葉に戻し、もう一度指示を作る。

今日は、曲の中にあった景色を、他の人にも渡せる設計図へ変える作業をした。

完成した映像はまだない。

それでも、どんな順番で作ればよいかは見える状態になった。

Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan