BILLIONのInstagramとLINEを、別々に運用しない。
5月11日、Instagram運用、LINE導線、LINEスタンプを一つの集客と求人の流れとして企画書にまとめた。
今週は、中洲のBILLIONについて考えた。
Instagramを運用する話から始まったが、投稿だけを増やしても、見た人が次にどこへ進めばよいか分からない。
公式LINEがあっても、登録する理由が見えなければ使われない。
そこで、Instagram、公式LINE、LINEスタンプを別々の制作として扱わず、集客と求人の流れとして一緒に整理することにした。
写真や動画で店の空気を見せる。
興味を持った人がLINEへ進む。
来店したい人と、働きたい人の入口は分ける。
同じ店の情報でも、相手によって知りたいことは違う。
Elioと「BILLION_集客求人戦略企画書_VOL001.docx」を作った。
企画書には、Instagramで見せる内容、LINEへの案内、来店相談と求人相談の分岐、スタンプを会話のきっかけにする案を入れた。
最初は、Instagramをどう更新するかという話だった。
整理していくうちに、投稿の内容より、投稿を見た人が迷わず次へ進めることのほうが大切だと感じた。
写真、投稿、LINE、相談。
担当する作業としては別々でも、店を知る人にとっては一続きである。
今日は、その途中で切れていた場所を一枚の企画書にした。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan