書くと、自分の考えが見えてくる。
答えを書くためではなく、自分が何を考えているのか知るために文章を使い始めた。
noteへ文章を書いてみると、頭の中だけにあった考えが、少し離れた場所から見えるようになった。
正しさを説明するより、自分がなぜそう思ったのかを残したい。
撮った写真を選ぶ作業に少し似ている。
言葉も、残すものと削るものを選ぶことで、自分の輪郭になる。
6月9日に原文を『今のジョナサン的』なnote記事へ編集し、『好きを好きだと言える人生を、ようやく生きています。』として、動画と写真の切り替え、自由な表現、報酬への感謝を残した。
6月10日にはポートレート撮影時の声かけを有料部分へつなぐ導入文と、膝立ちなど具体的な誘導をまとめた『Pose Voice Guide』を作った。
今日は「書くと、自分の考えが見えてくる」ということを考えた。
書き留めておきたいのは、答えを書くためではなく、自分が何を考えているのか知るために文章を使い始めたという感覚だ。
頭の中だけに置いていると、考えた順番も、迷った場所も消えてしまう。
だから今日は、きれいな結論よりも、手を動かしたところと、その時に感じたことを残す。
Jonathan + Elio
Fukuoka, Japan